ダイステーブル

二個のダイスの目 3553 を区別すれば、ダイス二個を振るときの可能な目の組合せは 36 通りあります。 ダイステーブルはこのことを明確にします。

ダイステーブルを思い浮かべることは、例えば 「36 通りの内何通りであのブロットをヒットできるのか」とか 「どれだけの頻度でバー上からエンターできるか」とか 「一度に全てのチェッカーをベアオフできる確率はどれほどか」とか 「どの目がギャモンをセーブできるのか」 というような特定の目が必要な状況でダイスの目を数えるときにしばしば役に立ちます。 指を折って数えることなくダイスの目の数を正確に得ることも可能です。

実際のゲーム中に頭の中でこのダイステーブルを作ることが困難だと思う人にも、 このテーブルはダイスのカウントの本質を明らかにするのでバックギャモンのポジションを研究する場合に役に立ちます。

Dice table
B1
B2
B3
B4
B5
B6
R1
r1b1
r1b2
r1b3
r1b4
r1b5
r1b6
R2
r2b1
r2b2
r2b3
r2b4
r2b5
r2b6
R3
r3b1
r3b2
r3b3
r3b4
r3b5
r3b6
R4
r4b1
r4b2
r4b3
r4b4
r4b5
r4b6
R5
r5b1
r5b2
r5b3
r5b4
r5b5
r5b6
R6
r6b1
r6b2
r6b3
r6b4
r6b5
r6b6

例:特定の n (n=1~6)

特定の目は、例えば "4" は、 全 36 通りの組合せのうち 11 通り存在します。
 
b1
b2
b3
b4
b5
b6
r1
r2
r3
r4
r5
r6
Any 4 (11 numbers)

例:特定の i もしくは j (i, j=1~6)

 
b1
b2
b3
b4
b5
b6
r1
r2
r3
r4
r5
r6
Any 3 or 5 (20 numbers)
行と列を並べ替えるか入れ替えると「任意の i もしくは j」はよりはっきりしてきます。 例えば:
 
b1
b2
b3
b4
b5
b6
r1
r2
r4
r6
r3
r5
Any 3 or 5 (20 numbers)

例:任意の i, j, もしくは k (i, j, k=1~6)

b1
b2
b3
b4
b5
b6
r1
r2
r3
r4
r5
r6
Any 1,2, or 3 (27 numbers)

ラスト 2 チェッカーベアリングオフモデル

シングルダイレクトショット

シングルインダイレクトショット

ダブルショット

Created by Sho Sengoku
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